輪郭の美容整形(エラ・アゴ・頬骨)について、手術の詳細、症例写真をご紹介
アゴの輪郭は長すぎても短すぎても問題です。長いアゴを改善する場合と、短いアゴを改善する場合では、当たり前のことですが、手術の方法は違います。
【顎骨切りとインプラント】
顎骨が長いのを改善したい場合は、「顎骨切り」といい、顎の骨を切る方法が使われます。反対に顎が短いことにお悩みの場合は、インプラントと呼ばれる人工の器具を挿入することで、顎の骨を長く改善させます。
長い、突出している、正面から見て広い、短い、ひっこんでいるなど、顎にはさまざまな悩みがあります。
顎を短く、細く、小さくするためにさまざまな術式がありますが、大切なことは下顎骨全体のバランスをみる的確な診断と繊細なデザインです。
また、顎(あご)を単独で手術する場合には、口元の突出やエラが強調されないよう、バランスを考慮しなければなりません。
小さくバランスのとれた顎(あご)に
顎を短くする、あるいは、小さくする当院の下顎骨水平骨切り術は世界的にスタンダードな術式です。
また、単に顎を短くするだけではなく、希望によって顎の形態を細くする事も可能です。
顎先を細くすることは非常に難しく高度な技術を要しますので、行なっているクリニックがほとんど無いのが現状です。
※アーチインフラクチャー法とは、頬骨を切った後に角度を変えることで頬骨の張り出しを改善する手術方法です。
●こんな方におすすめ●
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術式はどなたに対しても同じではありません。
元々の顎の形状や大きさ、オトガイ神経の位置、患者さまのご希望により術式を決定していきます。
2段水平骨切り術(中抜き法)
顎(あご)が長くて大きな変化を希望する場合、顎を前後に移動したい場合、当院は2段水平骨切り術を第一選択としています。
顎先の骨だけ切ったり削ったりすれば、簡単に短くなると思われるかも知れませんが、顎先だけ切除して短くすると、顎から首のラインの首の皮膚が余り、二重顎(にじゅうあご)になる可能性があります。
また、先端を切除しようとすると首に向かう筋肉を一度剥離(筋肉の付着を剥すこと)することにより、筋肉の張りが緩み二重顎になりかねません。
このような弊害を避けるため、顎(あご)を短くする際には、先端の骨は出来るだけ温存して中間の骨を切除するこの方法を第一選択としているのです。

2段水平骨切り術では、オトガイ神経の位置による個人差はありますが最大10~12ミリの短縮が可能です。
また下顎骨の厚みによる個人差はありますが、最大8~10ミリ後退させることが可能です。
適応とされる状態が違います。
顎先が少々出ている、あるいは左右の長さが微妙に違うような場合には、医療用のグラインダーを用いてその部分を削ります。これが顎削りです。
長い顎を短くする、顎先の前突や後退の程度が顕著な状態には、いくら削っても限界がありますので、この場合は骨切りが適応されます。限界とは、解剖学的な造形上の限界と量的な限界を表します。
そこで、下顎骨の中間部分の構造上不要な部分を切り抜いて短縮し、その後フェイスラインに丁寧に削って滑らかに形成します。
簡単にまとめると、顎削りは前方への出っ張りを減らす手術を指し、顎の長さを短くする場合は顎骨切りになります。
顎の悩みの中で最も多い長い顎を短くする骨切り法はヴァリエーションに富んでいます。


他院で使用されているプロテーゼは骨の輪郭に沿っていない為、どうしても“とってつけたようなコブのような顎(あご)になる確率が高いようです。
リッツ・オリジナル・インプラントは独自の設計で製作を依頼し、骨格に沿ったカーブを描き出しますので、自然な仕上がりとなります。

インプラントは、毒性のない環境に優しい物質として、医薬品や化粧品などのさまざまな分野で利用されているシリコンでできています。
手術は口腔内の歯茎の付け根を1センチ~2センチ切開し、下顎骨と骨膜の間を剥離し、スペースを作ったところにインプラントを挿入します。
2段水平骨切り術(double step horizontal osteotomy)
「長く大きかった顎(あご)をリッツ式2段水平骨切り術により約10mm長さを短縮し、バランスの良い美しい顔に変身しました」
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顎(あご)プロテーゼ
「メリハリのないあごからすっきりとしたシャープな感じの顎(あご)になりました」
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輪郭の美容整形について
顎-骨切りの術式が難易度の高い手術とされるのは、顎の骨切り後に生じる段差を 限りなく滑らかに形成する事にあります。 リッツ美容外科では、当手術において国内有数の実績・ 症例数を誇っております。
その他の部位については、下記ページで詳しくご説明させていただいております。